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経営理念

医療・介護事業全般に関わるコンサルティング業

私たちは、一人ひとりが自ら創造し、その行動力でお客様の心の支えとなり、信頼と期待にお応えし、 更に地域社会に貢献する集団です。

国際的にも例のないスピードで高齢化社会に突入した日本。少子化による人口減少が確実視される中、厚生労働省の推計では65歳以上の高齢者人口は2015年には25%を超えて、国民の4人に1人が65歳以上という“超高齢化社会”を迎えます。しかしながら、そのような状況下、特別養護老人ホームの入居待機状態、有料老人ホームの高額入居金や開設規制、療養病床の削減・廃止の問題、あるいは介護分野における人材不足など、高齢者にとっては、安心して生活できる環境が十分に整備されていないのもまた現実であります。
今、本当に求められるものは何か。私たちASFONは、医療・介護福祉分野におけるベンチャー企業として日本の高齢社会に対する責任と自覚を持ち、そしてまたリーディングカンパニーとして微力ながらも地域社会の皆様のお役に立てるよう、社会との共存共栄を図りながら、これまで求められながらも提供されてこなかった高齢者のための新たなサービスをつねに探求し、創造し、提供し続ける企業を目指してまいります。

ASFONのロゴマークについて

医療・介護福祉業界におけるリーディングカンパニーを目指したいという思いから、「エース(A)」を表現しています。また、行動力のある若さ溢れる集団であることから、「人の躍動感(人間が走っている姿)」を表現し、ロゴカラーは青空のように晴れた清々しいイメージの「スカイブルー」単色としました。
そして、三つの環(わ:サークル)は、人の「和」、地域社会の「輪」、会「話」を意味しています。ここでいう「人」とは、お客様のみならず、ビジネスのパートナー、地域社会の方々、さらには当社の社員一人ひとりとその家族、すなわち、当社に関わる全ての人を指します。人と人とが「話」をすれば、それが「輪」となり、やがて「和」となります。そしてすべての希望や夢、幸せ、可能性は「人」から始まるということをこの新ロゴマークに表現しました。