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社長挨拶

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プロフィール

代表取締役 永森 太郎

 

昭和47年6月11日生
高校卒業後、サービス業界において人生修行をおこなう。
平成8年に地方の小さな宅老施設の営業マンとなる。
営業において数々の実績を残し、施設数増大により会社の発展に寄与する。
その後、三十数施設に拡大した組織の運営全般を担う。
平成17年執行役員に就任。
平成18年混沌とした介護業界に風穴を開けるべく、独立。
現在に至る。

われわれは、ひとつひとつの出逢いを大切にしてまいります。

ASFONの従業員の多くは、介護現場で汗水を流した経験を持っています。
今の福祉業界は、先の見えない人材難に直面しています。この問題に国をはじめ多くの企業が真剣に取り組みを行っていることは、周知の事実でしょう。しかしながら、本当に現場と呼ばれる場所で何が起きているか?働く人たちが何を感じているか?ということを真剣に聴いたり考えたりしているのでしょうか?ほんの一部の取り組みしか、この問題に向き合えていないのではないでしょうか?

ASFONは、この問題に真剣に向き合い取り組んでまいります。
限られた人材の方々から、「少しは、わかっている。」「相談したら少し楽になった。」「会ってみてよかった。」と思われるような働きから始めます。われわれが、ご縁あって出逢う方々とは、まずこの信頼関係の構築を目指します。現場と呼ばれる環境には、「ご利用者のお気持ち」「働く方のお気持ち」「周囲で心配してくれる方のお気持ち」にふれる努力をいたします。
 
くすぐったい感じの話ですが、この事を置き去りにしては進めません。このような関わりの中に答えが必ずあるはずです。
だから、われわれは、ひとつひとつの出逢いを大切にしてまいります。
われわれが出会うおひとりおひとりに喜んでいただくため、誠実に努めてまいります。
ご縁がありましたら、是非、われわれをお尋ねください。

代表取締役 永森 太郎